リーフエナジー添加その後(動画あり)
久々の更新となったが、その後特にダメになるミドリイシも無くかといって劇的に状況が良くなるでもなく、相も変わらずマイペースでの飼育が続いている。
現在の水槽の状況はこんな感じ。
結局糸状のコケにおおわれてきていたツツ系ミドリイシは2センチ程度の小枝をのこしてダメになってしまったが、逆に言うと今残った部分は何とか持ちこたえてくれそうな状況。
一時水槽のあちこちで増殖し、取っても取っても復活してきていた糸状のコケはどうやら
NO3:PO4―Xが効いたようで、今はポンプ類の吹き出し口やオーバーフローの吸い込み口などに若干残る程度にまで勢力が衰えている。
また、今まで茶色になったり、衰退していたり、はたまた、いきなり色が良くなって急成長してみたり・・・・・、
と、不安定な状況を繰り返してきたミドリイシだが、
NO3:PO4―Xで栄養塩を落とし、
リーフエナジーAならびに
リーフエナジーBでミドリイシに栄養を補給するようになってから非常に安定して飼えるようになってきた。
ミドリイシの色についても、いままでは数カ月周期で茶色くなったり、良くても緑色がキープできるかどうか?という感じだったのだが、褐色化はだいぶ抑えられるようになったし、もう少し飼育テクニックが向上すれば、もうちょっとましな色が出せそうな気もする。
また、蛍光灯飼育の悩みの一つだった
「 枝が細く育ってしまう 」
ということもリーフエナジーを使うことで明らかに育ち方が変わってきている。
ちょっと意外だったのだが枝が細くなるのは「光が弱い」からというよりも「環境が良くないから環境がマシなところへ早く移動したい」という理由なのかもしれないと感じること。
なぜなら、細く成長してきていた部分がリーフエナジーA/Bを添加するようになってからそれ以上伸びなくなり太く成長するようになったから。
どうやら、まだまだ蛍光灯飼育でもやれることはありそうだ。
今後がちょっと楽しみである。
ちなみに、現在の総水量約13lの水槽に対して添加量は以下の通り、
NO3:PO4―X 毎日3ml
リーフエナジーA
リーフエナジーB 毎日各4.2ml
現在の水槽の状況はこんな感じ。
結局糸状のコケにおおわれてきていたツツ系ミドリイシは2センチ程度の小枝をのこしてダメになってしまったが、逆に言うと今残った部分は何とか持ちこたえてくれそうな状況。
一時水槽のあちこちで増殖し、取っても取っても復活してきていた糸状のコケはどうやら
また、今まで茶色になったり、衰退していたり、はたまた、いきなり色が良くなって急成長してみたり・・・・・、
と、不安定な状況を繰り返してきたミドリイシだが、
ミドリイシの色についても、いままでは数カ月周期で茶色くなったり、良くても緑色がキープできるかどうか?という感じだったのだが、褐色化はだいぶ抑えられるようになったし、もう少し飼育テクニックが向上すれば、もうちょっとましな色が出せそうな気もする。
また、蛍光灯飼育の悩みの一つだった
「 枝が細く育ってしまう 」
ということもリーフエナジーを使うことで明らかに育ち方が変わってきている。
ちょっと意外だったのだが枝が細くなるのは「光が弱い」からというよりも「環境が良くないから環境がマシなところへ早く移動したい」という理由なのかもしれないと感じること。
なぜなら、細く成長してきていた部分がリーフエナジーA/Bを添加するようになってからそれ以上伸びなくなり太く成長するようになったから。
どうやら、まだまだ蛍光灯飼育でもやれることはありそうだ。
今後がちょっと楽しみである。
ちなみに、現在の総水量約13lの水槽に対して添加量は以下の通り、
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